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歩いていると足がしびれる脊柱管狭窄症の症状とは?

歩いていると足がしびれる脊柱管狭窄症の症状とは?

みなさん、こんにちは
福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院です!
福島県須賀川市にお住まいのみなさんは、このような症状でお困りではないでしょうか?
1. 歩いていると足がしびれてくる(間欠性跛行)
→ 少し歩くと足のしびれ・痛みが出て、前かがみで休むと軽くなるのが特徴です。
2. 腰から足にかけてのしびれ・痛み
→ 特に太ももやふくらはぎにかけて広がることが多く、左右どちらか片側に出る場合もあります。
3. 長時間立っていられない・歩けない
→ 立っていると神経が圧迫されやすく、徐々にしびれや痛みが強くなります。
4. 足の力が入りにくい・もつれる感じがある
→ 神経の圧迫が進むと、足の筋力低下や運動障害が出ることもあります。
5. 排尿・排便のトラブル(重度の場合)
→ 症状が進行すると、膀胱や直腸の神経にも影響が出ることがあり、頻尿や残尿感、便秘などの症状が出ることもあります。
腰痛の女性のイラスト
その症状、もしかすると脊柱管狭窄症かもしれません!!

今回は、歩いていると足がしびれる脊柱管狭窄症の症状とは?についてご説明させていただきます!!

そもそも、脊柱管狭窄とはなぜ起こるのか?
脊柱管狭窄症は、加齢や生活習慣、姿勢の悪化などさまざまな要因によって引き起こされる症状です。
脊柱管狭窄症になると、腰から足にかけてのしびれや痛み、歩行障害、筋力低下などが起こることが多く、日常生活に支障をきたすことも少なくありません。
今回は、脊柱管狭窄症がなぜ起こるのか、その原因を5つに分けて詳しく解説していきます。
脊柱管狭窄症を理解し、正しく対処していくためにも、ぜひ最後までご覧ください!!
脊柱管狭窄症原因① 加齢による変性(退行変性)
脊柱管狭窄症のもっとも一般的な原因は、加齢による脊柱や椎間板、靭帯の変性です。
年齢とともに脊椎を構成する骨や軟骨、椎間板が変形・変性し、それによって脊柱管が狭くなり脊髄や神経根が圧迫されることで、脊柱管狭窄症が発症します。
このような退行変性は、40代以降から始まり、50代・60代になると脊柱管狭窄症の症状が現れやすくなります。
とくに腰椎に多くみられる脊柱管狭窄症は、歩行時のしびれや間欠性跛行といった症状が特徴的です。
脊柱管狭窄症は自然な老化現象のひとつとも言われますが、放置すると生活の質が大きく低下してしまいます。
そのため、脊柱管狭窄症の初期症状を見逃さず、早めの対処が重要です。
腰の曲がったお爺さんのイラスト
脊柱管狭窄症原因② 姿勢の悪化・長時間の座り姿勢
日常的な悪い姿勢も、脊柱管狭窄症を引き起こす原因のひとつです
特に長時間のデスクワークや前かがみ姿勢をとる習慣がある方は、腰椎に過剰な負担がかかりやすく、脊柱管狭窄症のリスクが高まります。
猫背や骨盤の後傾姿勢が続くと、椎間板や椎間関節が圧迫され、脊柱管狭窄症を誘発する要因になります。
さらに、腹筋や背筋といった体幹筋が弱まると、姿勢を支える力が低下し、より一層脊柱管狭窄症の悪化を招きやすくなります。
姿勢の乱れからくる慢性的なストレスが脊柱にかかることで、じわじわと脊柱管狭窄症が進行するケースも少なくありません。
そのため、姿勢改善は脊柱管狭窄症の予防と改善において非常に重要なポイントとなります。
五月病のイラスト(女性)

座り仕事やデスクワークで起こりやすい腰痛について 福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院
脊柱管狭窄症原因③ 椎間板の変性・ヘルニア
椎間板の変性や腰椎椎間板ヘルニアも、脊柱管狭窄症を引き起こす大きな要因のひとつです。
椎間板が潰れて後方へ突出すると、それが神経を圧迫し脊柱管狭窄症の症状を引き起こします。
とくに加齢によって椎間板の水分が失われ、弾力性が低下すると、椎間板がつぶれやすくなり、脊柱管狭窄症が起こりやすくなります
また、もともと椎間板ヘルニアを経験している方は、脊柱管狭窄症へと移行する可能性が高く注意が必要です。
椎間板の変性は初期には無症状で進行することが多く、自覚症状が出る頃には脊柱管狭窄症が進行しているケースもあります。
したがって、腰に違和感を感じた段階で脊柱管狭窄症のリスクを疑い、専門的な検査や施術を受けることが大切です。
骨折した骨のキャラクター

椎間板ヘルニアとはなにか?福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川
脊柱管狭窄症原因④ 靭帯の肥厚(黄色靭帯など)
脊柱管狭窄症では、脊柱を構成する靭帯の肥厚も重要な原因になります。
とくに黄色靭帯という靭帯が加齢やストレスによって厚くなると、脊柱管の内腔が狭くなり脊柱管狭窄症を引き起こします。
黄色靭帯は脊椎を安定させる役割がありますが、肥厚するとその硬さによって神経を圧迫し、脊柱管狭窄症のしびれや痛みの原因になります。
また、肥厚した靭帯は自然に元に戻ることが難しく、時間の経過とともに脊柱管狭窄症が進行していくリスクも高まります。
とくに腰部の黄色靭帯は負荷が集中しやすいため、脊柱管狭窄症の症状が顕著に現れることが多いです。
早期の段階で体の変化に気づき、脊柱管狭窄症を悪化させないための対策が求められます。
椎間板ヘルニアのイラスト
脊柱管狭窄症原因⑤ すべり症や分離症による構造変化
脊柱管狭窄症の原因として、脊椎すべり症や分離症などの構造異常も挙げられます。
これらは骨の位置がズレることによって脊柱管が狭くなり、脊柱管狭窄症が発症します。
とくに腰椎すべり症では、腰椎が前方へズレて脊柱管を圧迫し、脊柱管狭窄症による間欠性跛行や足のしびれを引き起こします。
分離症とは、椎骨の一部が分離する状態で、これにすべりが加わると脊柱管狭窄症のリスクがさらに高まります。
若年期のスポーツ障害として分離症が起こり、中高年になってから脊柱管狭窄症の症状として現れるケースもあります。
構造異常は改善が難しいことも多く、脊柱管狭窄症の進行を防ぐには適切な体のケアが欠かせません!!
曲がった背骨のイラスト

脊柱管狭窄症とは、背骨の中を通る神経の通り道である「脊柱管」が何らかの原因で狭くなり、神経を圧迫することで発症する疾患です。
脊柱管狭窄症は加齢や姿勢不良、椎間板変性などによって引き起こされ、多くの方が中高年以降に悩まされることになります。
特に脊柱管狭窄症では、神経の圧迫によって下半身を中心としたさまざまな症状が現れ、日常生活に大きな支障を与えることが少なくありません。
本記事では、脊柱管狭窄症によって生じる代表的な症状を5つ紹介し、それぞれの症状がどのような影響を及ぼすのかを詳しく解説していきます。
脊柱管狭窄症の理解を深めることで、早期発見と予防・改善につなげていきましょう。

脊柱管狭窄症の症状について
脊柱管狭窄症症状①:間欠性跛行(かんけつせいはこう)
脊柱管狭窄症の代表的な症状のひとつが「間欠性跛行」です。
脊柱管狭窄症にかかると、一定の距離を歩いた後に足のしびれや痛みが強くなり、歩けなくなってしまうことがあります。
この現象が間欠性跛行であり、脊柱管狭窄症の多くの患者さんが経験する症状です。
しかし、前かがみになって少し休むと再び歩けるようになるため、歩いては休み、また歩くという動作を繰り返すようになります。
このような間欠性跛行は、脊柱管狭窄症特有の神経の圧迫によって起こり、座ると圧迫が和らぐことで症状が改善されるという特徴があります。
したがって、脊柱管狭窄症に気づくきっかけとして、歩行中のしびれや痛みがあれば早めに検査や相談を行うことが重要です。
ため息をつく疲れたサラリーマンのイラスト
脊柱管狭窄症症状②:足やお尻のしびれ・痛み
脊柱管狭窄症では、腰だけでなく足やお尻にも症状が広がることがよくあります。
脊柱管狭窄症による神経の圧迫が原因で、臀部から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて「しびれ」や「電気が走るような痛み」が生じます。
このしびれは一時的なものではなく、慢性的に続くことが多く、生活の質を著しく低下させる要因となります。
また、脊柱管狭窄症のしびれは、常に同じ場所に出るとは限らず、日によって範囲や強さが変わることもあります。
症状の左右差があることもあり、片側だけにしびれや痛みが出る脊柱管狭窄症のケースも存在します。
しびれを放置しておくと神経の損傷が進行する可能性があるため、脊柱管狭窄症が疑われる場合は早めの施術が求められます。
正座で足が痺れた人のイラスト(女性)

足のしびれがあるときはどういう風に座るのがいいのか?福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院
脊柱管狭窄症症状③:足の脱力感・筋力低下
脊柱管狭窄症の進行によって現れるのが、足の脱力感や筋力低下いった運動機能の障害です。
脊柱管狭窄症が神経に与える圧迫が強くなると、足に力が入りにくくなったり、つまずきやすくなったりすることがあります。
このような脱力症状は、初期には軽い違和感程度で始まることも多く、気づかないうちに脊柱管狭窄症が悪化しているケースもあります。
「片足が重たく感じる」「階段が上がりづらい」などの症状がある場合、それは脊柱管狭窄症が神経にダメージを与えているサインかもしれません。
足の筋肉がうまく動かせない状態が続くと、日常生活や歩行が困難になり、転倒のリスクも高まります。
そのため、脊柱管狭窄症における筋力低下は、決して軽視できない重要な症状です。
弱った筋肉のキャラクター
脊柱管狭窄症症状④:長時間立っていられない
脊柱管狭窄症では、立位姿勢を長時間続けることが非常に困難になります。
脊柱管狭窄症の患者さんは、長く立っているだけで足腰に痛みやしびれが出てしまい、動きたくても動けない状態になります。
これは、脊柱管狭窄症によって脊柱管内の圧力が増し、立っている間に神経が強く圧迫されるためです。
逆に座る、または前かがみになることで症状が軽くなるのは、脊柱管狭窄症による神経圧迫が軽減されるからです。
脊柱管狭窄症のこの特徴的な症状は、立っている時間が長い仕事や家事を行う方にとっては大きな負担になります。
日常生活の中で「立っていると足がつらくなる」と感じたとき、それは脊柱管狭窄症が進行している可能性が高いです。
疲れたサラリーマンのイラスト
脊柱管狭窄症症状⑤:排尿・排便障害(重度の脊柱管狭窄症)
脊柱管狭窄症が進行して重度になると、排尿・排便に関するトラブが現れることもあります。
これは、脊柱管狭窄症によって仙髄神経が強く圧迫され、自律神経にも影響が出るために起こります。
脊柱管狭窄症が原因で排尿がスムーズにできなかったり、頻尿や残尿感、または便秘や失禁などの症状が現れることがあります。
これらの症状は深刻で、脊柱管狭窄症において「馬尾型」と呼ばれるタイプの特徴的な症状です。
馬尾神経が損傷されると、回復が難しくなることもあるため、排尿・排便障害が見られる場合は緊急性の高い脊柱管狭窄症として扱う必要があります。
このような症状が見られた場合、接骨院だけでなく医療機関とも連携しながら対応を進める必要があります。
トイレが怖い子供のイラスト
脊柱管狭窄症まとめ
脊柱管狭窄症の症状を正しく理解しよう
ここまで、脊柱管狭窄症の症状について5つに分けて詳しく解説してきました。
脊柱管狭窄症は放っておくと徐々に悪化し、歩行障害や排泄障害といった深刻な問題につながる可能性があります。
しかし、脊柱管狭窄症は早期に発見し、適切な施術やケアを行うことで改善が期待できる症状です。
当院では、脊柱管狭窄症に悩む多くの方々に対して、丁寧なカウンセリングと整体施術、セルフケア指導を行っています。
「もしかして脊柱管狭窄症かも?」と少しでも不安を感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。
脊柱管狭窄症の根本改善を目指し、一人ひとりに合った対応でしっかりとサポートさせていただきます。
脊柱管狭窄症を正しく理解し、前向きに向き合うことで、また快適な日常を取り戻すことができるでしょう!!

脊柱管狭窄症でお悩みの方は須賀川市いろどり接骨院須賀川院へ
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福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院での脊柱管狭窄症治療について
須賀川市いろどり接骨院須賀川院の脊柱管狭窄症治療
1.筋肉×骨格×自律神経のトリプルアプローチ
須賀川市いろどり接骨院須賀川院では、骨格×筋肉×自律神経にアプローチする施術で姿勢や骨格の歪みを整えます。
姿勢矯正をして、姿勢や歪みが整うと筋肉や関節、神経の働きが正常になり脊柱管狭窄症、慢性的な肩こり、腰痛などの不調も改善していきます!
須賀川市いろどり接骨院須賀川院の施術は痛みの少ない短時間の施術なので、小さなお子様からご年配の方まで幅広い年齢層の方に安心して施術を受けていただくことが可能になっております。
マッサージを受けている男性のイラスト
須賀川市いろどり接骨院須賀川院の脊柱管狭窄症治療
2.身体の構造と機能を整える
身体は姿勢などのバランスが乱れて構造が崩れてしまうと、筋肉・関節・神経の機能が低下してしまいます。
身体の機能が低下すると、脊柱管狭窄症、肩こり、腰痛、不眠症や頭痛、パニック障害などの自律神経系の不調など、身体には様々な症状が現れます。
須賀川市いろどり接骨院須賀川院では、最先端の高精度治療器を使用して悪くなってしまった身体の姿勢を根本から整えていきます!
整体の施術のイラスト
須賀川市いろどり接骨院須賀川院の脊柱管狭窄症治療
3.根本的な原因を検査で多角的に判断します
身体のバランスと機能に着目した世界基準の検査を施術前に行うことで、何が原因で姿勢が悪くなって脊柱管狭窄症が出ているのかを把握して施術を行っております。
背骨のイラスト(横から)
脊柱管狭窄症でお悩みの方は須賀川市いろどり接骨院へ

須賀川市いろどり接骨院では、初めてご来院の方に、丁寧なカウンセリングと検査を大切にしております。
関節の動きや筋肉の検査、姿勢の検査を治療の前後で行うことで多角的に症状の原因を確認していきます!

最先端の治療器を使用して、骨格×筋肉×神経のトリプルアプローチで腰痛の原因を根本から改善して不調に負けないような健康な身体づくりをサポート致します!

脊柱管狭窄症でお悩みの方はぜひ一度、須賀川市いろどり接骨院へお気軽にご相談ください!

須賀川市いろどり接骨院須賀川院はご予約優先制となっておりますので、ご来院される前に電話もしくはいろどり接骨院公式LINEにてお問い合わせください!
須賀川市いろどり接骨院須賀川院では無料の託児サービスを行っております!
小さなお子様がいて通院が難しいというママの為にも最善を尽くしていきますので、ぜひご相談ください!
歩き始めた赤ちゃんのイラスト
ご縁を大切に常に最善を尽くして治療させていただきます。
福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院スタッフ一同心よりお待ちしております。

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