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腰痛持ちで腕が痺れると接骨院でできる治療法とは?
須賀川市のみなさん、こんにちは!
須賀川市いろどり接骨院須賀川院です!
いろどり接骨院須賀川院のある須賀川市にお住まいの皆さんは、腰痛についてこんな悩みはありませんか?
・腰痛で足や腕が痺れる
・腕が常に痺れる
・腕の痺れで日常生活が困難
・腕の痺れで動かすのも辛い
・痺れがあり立っているのも座っているのも辛い
など、須賀川市いろどり接骨院須賀川院にも腰痛で足が痺れる、腕が痺れるというお悩みでお困りの方が多く来院されま
実は、腰痛持ちで腕が痺れる方がいらっしゃいます。

その中でも、今回は、腰痛持ちは腕が痺れる!?についてお話していきたいと思います。
①腰痛持ちで腕が痺れる人はどういう人か?? 腰痛持ちで腕が痺れる人には、特定のライフスタイルや職業、健康状態が関係している
場合があります。腰痛や腕の痺れが起こりやすい方々の特徴を挙げていきます。
一つ目、デスクワーカーです。長時間の座り仕事や不適切な姿勢での作業が原因で、
背中や腰の筋肉が緊張し、神経が圧迫されることがあります。これが腰痛や腕の痺れを
引き起こすことがあります。

二つ目、重労働者です。重い物を持ち上げたり、持ち運んだりする仕事をしている人は、
腰や背中に負担がかかりやすく、神経が圧迫されることで腕の痺れを感じることが
あります。

三つ目、運動不足の人です。運動不足により筋力が低下し、姿勢が悪くなることで、
腰や背中の痛み、さらには神経圧迫による腕の痺れが発生することがあります。

四つ目、姿勢が悪い人です。長時間のスマートフォンやコンピュータの使用により、
首や背中が前に傾く「ストレートネック」などの姿勢の問題が起こりやすく、
これが腰痛や腕の痺れの原因になることがあります。

五つ目、肥満の人です。体重が増えると腰や背中にかかる負担が増え、腰痛や
神経圧迫による腕の痺れが起こりやすくなります。

六つ目が、高齢者です。年齢とともに椎間板や骨が劣化しやすく、これが原因で神経
が圧迫され、腰痛や腕の痺れが生じることがあります。

②腰痛はなぜ腕も痺れる?
まず、神経の圧迫や損傷です。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの状態では、椎間板や
骨が脊髄神経を圧迫することがあります。腰部の神経圧迫が原因で、神経が体の他の部分、
特に腕や脚に痛みや痺れを引き起こすことがあります。
そして、筋肉の緊張や炎症です。長時間の不適切な姿勢やデスクワークにより、背中や
腰の筋肉が緊張し、炎症を引き起こすことがあります。これにより、神経が刺激され、
痛みや痺れが体の他の部分に伝わることがあります。
また、反射性疼痛として、痛みや痺れが身体の一部から他の部分に放散する現象です。
例えば、腰部の問題が神経を介して腕にまで影響を及ぼすことがあります。
腰椎や胸椎の神経が腕に通じる神経経路と関連しているため、腰部の問題が腕にも
症状を引き起こすことがあります。


③腰痛で腕が痺れる疾患
「椎間板ヘルニア」
椎間板が変性し、内部の髄核が飛び出して神経を圧迫することで、腰痛や腕の痺れが
生じます。腰椎に発生することが多いですが、神経圧迫が上部脊髄に影響を与えることも
あります。
「脊柱管狭窄症」
脊柱管が狭くなることで脊髄や神経根が圧迫され、腰痛や腕の痺れが引き起こされます。
特に高齢者に多く見られる疾患になっています。
「坐骨神経痛」
坐骨神経が圧迫されることによって、腰から足にかけての痛みや痺れが生じることが
一般的ですが、場合によっては上半身にも影響が及ぶことがあります。
「胸郭出口症候群」
肩や首の筋肉や骨の異常により、腕に向かう神経が圧迫されることがあります。
これにより腕の痺れや痛みが生じることがありますが、腰痛が併発することもあります。
「多発性硬化症」
中枢神経系の自己免疫疾患で、神経の伝達が阻害されることで、腰痛や腕の痺れなど
多様な神経症状が現れることがあります。


腰痛持ちで腕や足が痺れる方はいろどり接骨院須賀川院へ!
須賀川市いろどり接骨院須賀川院では、初めてご来院の方
さらには関節の動きや筋肉の検査、姿勢の検査を治療の前後で行う

最先端のコンピュータによる治療で、骨格×筋肉×神経のトリプル
首から背骨の歪みを整えることにより、骨格全体や背骨のカーブを
腰痛や腕の痺れでお悩みの方は須賀川市いろどり接骨院へお気軽に
須賀川市いろどり接骨院須賀川院は、ご予約優先制となっております。
来
いろどり接骨院須賀川院、スタッフ一同心よりお待ちしております!





















