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立ちっぱなしで起こる腰痛の改善方法をご紹介します!

立ちっぱなしで起こる腰痛の改善方法をご紹介します!

みなさん、こんにちは!
須賀川市いろどり接骨院須賀川院です!

須賀川市いろどり接骨院須賀川院には、急性腰痛いわゆるぎっくり腰から、慢性的な腰痛や坐骨神経痛など腰の不調でお悩みの方が多く来院されます。

腰痛で来院される方のなかには
・立ちっぱなしでいると腰痛が悪化する
・立ちっぱなしの仕事で腰が痛くなる
・長時間立ちっぱなしだと腰痛がでる
・腰痛がひどくなるので長時間立っていることができない
など、立ちっぱなしでいると腰痛が起きてしまうというお悩みの方が多く来院されます。
ブラックバイトのイラスト
今回は、立ちっぱなしで起こる腰痛の改善方法について詳しくご説明させていただきます!!
腰に負担のかからない立ち方を実践して腰痛改善しましょう!!についてはこちらをクリック!!
なぜ立ちっぱなしで腰痛が起こるのか?
立ちっぱなしで腰痛が起こる原因とは?
腰痛は座り仕事だけでなく、長時間立ちっぱなしの状態が続くことでも発生します。
特に仕事や日常生活で立ち続けることが多い人は、腰痛のリスクが高まります。
立ち仕事が続くと腰に負担がかかり、慢性的な腰痛に悩まされる人も少なくありません。
そこではじめに、立ちっぱなしによる腰痛の原因を5つ紹介し、それぞれのメカニズムを詳しく解説します。
立ちっぱなしで腰痛が起こる原因
1. 筋肉の疲労による腰痛
長時間立ちっぱなしの状態が続くと、特定の筋肉が緊張し続けて疲労が蓄積します。
特に、腰を支える脊柱起立筋や大腰筋が硬くなることで腰痛が発生しやすくなります。
仕事を干された会社員のイラスト(男性)
筋肉疲労と腰痛の関係
・長時間立っていると、筋肉が緊張し続ける
・血流が悪化し酸素や栄養が十分に供給されなくなる
・疲労物質が蓄積してしまい腰痛の原因となる

筋肉の疲労による腰痛を防ぐためには?
・1時間ごとに軽くストレッチを行う
・片足ずつ交互に重心を移動させる
・足をこまめに動かし、筋肉の緊張をほぐす
筋肉の疲労がたまると慢性的な腰痛につながるため、こまめに体を動かすことが大切です。

朝起きた時に腰痛があるのはなぜなのか??についてはこちらをクリック!
立ちっぱなしで腰痛が起こる原因
2. 血行不良による腰痛
立ちっぱなしの状態が続くと、血行が悪くなり、筋肉に十分な酸素が供給されなくなります。
その結果筋肉が硬直してしまい腰痛が引き起こされます。
どろどろの血で詰まった血管のイラスト
血行不良が腰痛を引き起こす理由
・重力の影響で血液が下半身に溜まりやすくなる
・血流が悪くなり、酸素や栄養が行き届かなくなる
・老廃物が蓄積し、炎症や痛みが発生する

血行不良による腰痛を防ぐには?
・適度に足踏みをして血流を促進する
・弾性ストッキングを着用し、血流をサポートする
・ふくらはぎのストレッチを行い、血行を改善する
血行不良が続くと腰痛が慢性化しやすくなるため、血流を良くする工夫が必要です。

立ちっぱなしで腰痛が起こる原因
3. 姿勢の崩れによる腰痛
立ちっぱなしの状態では無意識のうちに姿勢が崩れることが多く、それが腰痛の原因になります。
特に片足に体重をかけるクセがある人や、猫背の姿勢で立っている人は注意が必要です。
転ぶ作業員のイラスト(男性)
悪い姿勢が腰痛を引き起こす理由
・骨盤が前傾または後傾し、腰に負担がかかる
・背中が丸まり、腰の筋肉が過剰に緊張する
・片足に体重をかけると、腰の左右のバランスが崩れる

姿勢の崩れによる腰痛を防ぐには?
・背筋を伸ばし、骨盤を立てる意識を持つ
・左右均等に体重を分散させる
・足を肩幅に開いて立つことで、安定した姿勢を保つ
姿勢が悪いと、腰への負担が増し、腰痛が発生しやすくなります。正しい姿勢を意識することが重要です。

立ちっぱなしで腰痛が起こる原因
4. 足の疲労による腰痛
長時間立っていると、足の筋肉や関節にも疲労がたまりそれが腰痛につながることがあります。
特に、アーチの崩れた足(偏平足など)は腰に余計な負担をかける原因となります。
こむら返り・足がつったイラスト
足の疲労と腰痛の関係
・足のアーチが崩れると、体のバランスが悪くなる
・歩き方や立ち方に影響を与え、腰への負担が増える
・足の疲れが全身に影響し、腰痛を引き起こす

足の疲労による腰痛を防ぐには?
・クッション性の高い靴を履く
・足裏マッサージをして血行を促進する
・インソールを使用し、足のアーチをサポートする
足の疲労を軽減することで、腰への負担を減らし、腰痛を防ぐことができます。

立ちっぱなしで腰痛が起こる原因
5. 腰椎への負担による腰痛
立ちっぱなしの状態が続くと、腰椎(腰の骨)にかかる負担が増加してしまい腰痛が発生します。
特に腰椎のカーブ(腰椎の前弯)が崩れると、腰への負担が大きくなります。
脊椎圧迫骨折のイラスト
腰椎への負担が腰痛を引き起こす理由
・立ちっぱなしの姿勢で腰椎が圧迫される
・骨盤の傾きが影響し、腰に負担が集中する
・腰の筋肉が緊張し、慢性的な痛みにつながる

腰椎への負担による腰痛を防ぐには?
・腰にやさしい靴(クッション性の高い靴)を履く
・骨盤ベルトを使用し、腰をサポートする
・休憩時間に軽いストレッチを取り入れる
腰椎への負担が続くと、腰痛が慢性化するため、適切なケアが必要です。

まとめ
立ちっぱなしによる腰痛の原因は以下の5つです。
1.筋肉の疲労 → 長時間の緊張が腰痛の原因になる
2.血行不良 → 血流の悪化が腰痛を引き起こす
3.姿勢の崩れ → 骨盤の傾きや猫背が腰痛を悪化させる
4.足の疲労 → 足の負担が腰に影響を与える
5.腰椎への負担 → 腰椎の圧迫が慢性的な腰痛を引き起こす

これらの腰痛原因を理解し、適切な対策を行うことで立ちっぱなしによる腰痛を予防し、快適な生活を送ることができます!!

デスクワーカー座り仕事による腰痛を改善する方法についてはこちらをクリック!
立ちっぱなしで起こる腰痛の改善方法
1. 正しい姿勢を意識する
腰痛を改善するためには、正しい姿勢を意識することが重要です。
長時間立ちっぱなしでいると、無意識のうちに猫背になったり、片足に体重をかけたりしてしまいます。
これらの姿勢の乱れが腰痛の原因となるため常に正しい姿勢を意識することが大切です。
工場の作業員のイラスト(女性)
正しい姿勢のポイント
・背筋をしっかり伸ばす
・肩の力を抜いてリラックスする
・足を肩幅に開いて立つ
・片足に体重をかけすぎない
姿勢が崩れると、腰への負担が増えて腰痛が悪化します。
正しい姿勢を意識することで、腰への負担を軽減し腰痛を改善することができます!

立ちっぱなしで起こる腰痛の改善方法
2. 適度にストレッチを行う
立ちっぱなしの状態が続くと、腰周りの筋肉が緊張してしまい血流が悪くなります。
これが腰痛の原因となるため、適度にストレッチを行い筋肉をほぐすことが重要です。
ヨガのイラスト「三角のポーズ」
おすすめのストレッチ
・前屈ストレッチ
足を肩幅に開き、ゆっくりと前屈する
腰や太ももの裏の筋肉を伸ばす
10秒間キープし、3回繰り返す

・腰ひねりストレッチ
両足を肩幅に開き、腰を左右にゆっくりひねる
腰回りの筋肉を柔軟にする
左右10回ずつ行う

・ふくらはぎストレッチ
壁に手をついて、片足を後ろに引く
ふくらはぎを伸ばすことで、腰への負担を軽減する

・片足ずつ10秒間キープ
ストレッチをこまめに行うことで、筋肉の柔軟性が向上し、腰痛の改善につながります。

立ちっぱなしで起こる腰痛の改善方法
3. 適度に歩く
長時間同じ姿勢で立ち続けると、腰への負担が増し腰痛が悪化します。
そのため、定期的に歩くことで血流を促進し腰への負担を軽減することが大切です。
ウォーキングをする女性のイラスト
歩くことが腰痛改善につながる理由
・血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれる
・腰の関節や筋肉を動かすことで、柔軟性が向上する
・立ちっぱなしで固まった筋肉をリラックスさせる

歩く際のポイント
1時間に1回は軽く歩く
大股で歩くことで腰への負担を分散する
背筋を伸ばして歩くことで姿勢を正す
適度に歩くことで腰の血流が改善され、腰痛が軽減されます。
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立ちっぱなしで起こる腰痛の改善方法
4. インソールやクッション性のある靴を活用する
立ちっぱなしによる腰痛の原因の一つに、足元の負担があります。
特にクッション性の低い靴や硬い床の上で長時間立っていると、足からの衝撃がダイレクトに腰に伝わり腰痛が発生しやすくなります
スニーカーのイラスト(靴)
インソールやクッション性のある靴のメリット
・足への負担を軽減し、腰への衝撃を和らげる
・姿勢が安定し、腰への負担が減る
・長時間立っていても疲れにくくなる

おすすめの対策
・クッション性の高い靴を選ぶ
・インソールを活用し、足裏の負担を軽減する
仕事中は適度に足の位置を変えて負担を分散する
足元の環境を整えることで、腰への負担が軽減され、腰痛の改善につながります。

立ちっぱなしで起こる腰痛の改善方法
5. 体幹を鍛える
体幹の筋力が弱いと、立ちっぱなしの状態が続いたときに腰への負担が増してしまい腰痛の原因となります。
そのため、腹筋や背筋を鍛えることで腰をしっかりと支え、腰痛を改善することができます。
バックブリッジのイラスト(体幹トレーニング)
おすすめの体幹トレーニング
・プランク
うつ伏せになり、肘をついて体を一直線に保つ
30秒キープを3セット
・ブリッジ
仰向けになり、膝を立てた状態でお尻を持ち上げる
10回×3セット
・ドローイン
背筋を伸ばして立ち、お腹をへこませながら深呼吸する
5回×3セット
体幹を鍛えることで、腰の安定性が増し、長時間立ちっぱなしでも腰痛が起こりにくくなります。

まとめ
立ちっぱなしによる腰痛を改善する方法として、以下の5つを実践することが重要です。
1.正しい姿勢を意識する → 姿勢の乱れが腰痛の原因になるため、常に背筋を伸ばす
2.適度にストレッチを行う → 筋肉の柔軟性を高め、腰痛を予防
3.適度に歩く → 血流を促進し、腰への負担を軽減
4.インソールやクッション性のある靴を活用する → 足元の負担を減らし、腰痛を改善
5.体幹を鍛える → 腰をしっかり支えることで、腰痛を防ぐ
これらの方法を実践することで、立ちっぱなしによる腰痛を予防し、快適な生活を送ることができます!!
腰痛を放置せず、日々のケアを大切にしましょう!!
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腰痛でお悩みの方は須賀川市いろどり接骨院須賀川院へ
須賀川市いろどり接骨院須賀川院の腰痛治療

1.筋肉×骨格×自律神経のトリプルアプローチ
須賀川市いろどり接骨院須賀川院では、骨格×筋肉×自律神経にアプローチする施術で姿勢や骨格の歪みを整えます。
姿勢矯正をして、姿勢や歪みが整うと筋肉や関節、神経の働きが正常になり慢性的な肩こりや、慢性的な腰痛などの慢性的な不調も改善していきます!
須賀川市いろどり接骨院須賀川院の施術は痛みの少ない短時間の施術なので、小さなお子様からご年配の方まで幅広い年齢層の方に安心して施術を受けていただくことが可能になっております。
マッサージを受けている男性のイラスト
2.身体の構造と機能を整える
身体は姿勢などのバランスが乱れて構造が崩れてしまうと、筋肉・関節・神経の機能が低下してしまいます。
身体の機能が低下すると、痛みやしびれや自律神経系の不調など身体には様々な症状が現れます。
いろどり接骨院では、最先端の高精度治療器を使用して悪くなってしまった身体の姿勢を根本から整えていきます!
足つぼマッサージのイラスト
3.根本的な原因を検査で多角的に判断します
身体のバランスと機能に着目した世界基準の検査を施術前に行うことで、何が原因で姿勢が悪くなって痛みや症状が出ているのかを把握して施術を行っております。
カルテのイラスト
慢性的な腰痛などのお身体の不調は須賀川市いろどり接骨院須賀川院へ
須賀川市いろどり接骨院では、初診での丁寧なカウンセリングと検査を行い現在のお身体の状態をしっかり把握して施術を行います。
また施術スタッフは全員が国家資格の柔道整復師の免許を持ち、豊富な知識を持ったスタッフが施術にあたります。
骨格×筋肉×神経のトリプルアプローチで姿勢を本来の良い状態に整えていき、自然治癒力を高めることで不調の出にくい身体作りをサポート致します。

お身体の不調でお悩みの方はぜひ一度、須賀川市いろどり接骨院へお気軽にご相談ください!

須賀川市いろどり接骨院須賀川院では無料の託児サービスを行っております!

小さなお子様がいて通院が難しいというママの為にも最善を尽くしていきますので、ぜひご相談ください!
ダンスをする幼稚園児のイラスト
須賀川市いろどり接骨院須賀川院、スタッフ一同ご縁を大切に最善を尽くして施術させていただきます!!

心よりお待ちしております。

須賀川市いろどり接骨院須賀川院 HP

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