受付時間

TEL

お問い合わせ

スタッフブログ

肋間神経痛になってしまうとどんな症状が体に起こるのか?

肋間神経痛になってしまうとどんな症状が体に起こるのか?

空の青さが真夏の到来を告げています。

みなさん、こんにちは!
福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院です!

福島県須賀川市にお住まいのみなさんは、このような症状でお悩みではないでしょうか?
・肋骨に沿ってズキズキ・チクチクするような鋭い痛み
・咳やくしゃみ、深呼吸で痛みが強くなる
・胸や脇腹、背中の一部に局所的な痛みがある
・身体をひねる・伸ばすと痛みが誘発される
・肋骨周辺にしびれや違和感、感覚の鈍さが出ることがある

その肋間の痛み、もしかすると肋間神経痛かもしれません!!
盲腸・虫垂炎になった人のイラスト
今回は、肋間神経痛になってしまうとどんな症状が体に起こるのかについてご説明させていただきます!!
肋骨のピリピリした痛み、肋間神経痛の原因について 福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院
肋間神経痛はなぜ起きてしまうのか?
肋間神経痛の原因を5つに分けて徹底解説
肋間神経痛とは、肋骨と肋骨の間に走る肋間神経が何らかの刺激や圧迫を受けることによって引き起こされる痛みの総称です。
現代社会では、姿勢の乱れやストレス、筋肉疲労、感染症などさまざまな要因により肋間神経痛が発症します。
肋間神経痛は「ただの筋肉痛」や「一時的な痛み」として軽視されることがありますが、慢性化することで生活の質を大きく損なう能性があります。

はじめに、肋間神経痛がなぜ起きてしまうのか、主な原因を5つに分けて詳しく解説します。
肋間神経痛を根本から理解することで、再発を防ぎ、健康な毎日を取り戻す一助になるはずです。
肋間神経痛という言葉は何度も登場しますが、それだけ肋間神経痛という症状が私たちの体に大きな影響を与えている証拠でもあります。

肋間神経痛の原因1:背骨や肋骨の歪みによる神経の圧迫
肋間神経痛の最大の原因のひとつは、背骨や肋骨の歪みによって肋間神経が圧迫されることです。
肋間神経は、胸椎(背骨の胸の部分)から出て肋骨の間を走る神経で、背骨や肋骨の動きに非常に敏感です。
日常生活での姿勢の悪さ、猫背、体の傾きなどによって骨格が歪むと、肋間神経が圧迫されやすくなり、結果として肋間神経痛を引き起こします。
骨格のゆがみのイラスト
たとえば長時間のデスクワークやスマホ操作などで前かがみの姿勢が続くと、胸椎の可動性が低下し、肋間神経に負荷がかかります。
このような状態が続くと、慢性的な肋間神経痛につながる可能性が高まります。
特に高齢者や骨密度が低い方は、骨の変形によって肋間神経痛が起こるリスクが高くなります。

整体やカイロプラクティックなどで骨格の歪みを整えることで、肋間神経への圧迫を取り除き、肋間神経痛の根本改善が期待できます
肋間神経痛を発症している多くの方が、知らず知らずのうちに骨格の歪みを抱えていることも珍しくありません。

肋間神経痛の原因2:筋肉の緊張と疲労による神経刺激
肋間神経痛は、筋肉の過度な緊張や疲労によっても引き起こされます。
肋骨の間には肋間筋という筋肉があり、この筋肉が硬くなると肋間神経が圧迫されて肋間神経痛が発生します。
筋肉が緊張する主な要因には、重いものを持ち上げる動作、激しい運動、同じ姿勢を長時間続けることなどがあります。
弱った筋肉のキャラクター
とくに、仕事や家事などで腕を頻繁に動かす人、またはスポーツ選手において肋間神経痛のリスクが高まります。
筋肉の使いすぎによって局所的な疲労がたまり、肋間神経痛が慢性化することもあります。

さらに寒い季節になると筋肉が収縮しやすくなり、それが原因で肋間神経痛が悪化するケースもあります。
筋肉の柔軟性を保つためには、日頃からストレッチや入浴で体を温める習慣を持つことが重要です。
肋間神経痛を繰り返す人は、筋肉の緊張に対するケアを怠らないようにしましょう。

肋間神経痛の原因3:帯状疱疹ウイルスによる神経障害
肋間神経痛は、ウイルス感染が原因となるケースもあります。
その代表例が「帯状疱疹」です。
帯状疱疹ウイルスは、かつて水ぼうそうにかかった人の体内に潜伏しており、免疫力が低下したときに再活性化して神経に炎症を引き起こします。
その炎症が肋間神経に及ぶと、強烈な肋間神経痛が生じます。
ウイルスのイラスト
帯状疱疹による肋間神経痛は、皮膚の発疹が治ったあとも長期間にわたり痛みが続く「帯状疱疹後神経痛」という状態に移行することがあります。
この場合、肋間神経痛は数週間から数か月、場合によっては年単位で続くこともあり、日常生活に大きな支障をきたします。

高齢者やストレスを抱える人は免疫力が低下しやすく、肋間神経痛を起こすリスクが高まるため注意が必要です。
肋間神経痛が突然強く現れた場合は、ウイルス性の影響も視野に入れて、早めに医師の診断を受けることが重要です。

肋間神経痛の原因4:ストレスや自律神経の乱れ
肋間神経痛は、精神的な要因によっても発症することがあります。
ストレス、不安、不眠といった要因が続くと、自律神経が乱れ、神経系に異常が生じることで肋間神経痛が発生することがあるのです
寝不足・夜更かしの男性のイラスト
現代人は常に多くの情報や人間関係にさらされ、無意識のうちにストレスを溜め込みがちです。
自律神経が乱れると、肋間神経が過敏になり、通常では感じないような刺激でも痛みとして感知してしまいます。
これが肋間神経痛を慢性化させる一因です。

また、ストレスが原因で体が緊張状態になると、筋肉もこわばり、それが間接的に肋間神経痛を引き起こします。
メンタルケアやリラクゼーションは、肋間神経痛においても非常に重要です。
整体などでは、自律神経に働きかける施術を行うことで、肋間神経痛の改善に効果を発揮しています。
ストレスと身体の不調について 福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院
肋間神経痛の原因5:内臓疾患や外傷、病気に関連する痛み
肋間神経痛は、肋間神経そのものの問題だけでなく、内臓や他の部位の異常によって起こる「関連痛」の場合もあります。

腰痛と内臓の関係性について 福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院
たとえば、心臓や肺、胃、肝臓などの病気が原因で、肋間神経の近くに痛みが放散し、肋間神経痛のような症状を引き起こすことがあります。
心臓発作・心筋梗塞のイラスト
また、肋骨の骨折や打撲、手術後の瘢痕(はんこん)などによって肋間神経が傷つき、肋間神経痛を発症することもあります。
このようなケースでは、症状が激しく、持続性が高いため、専門的な治療を要します。

肋間神経痛と誤認されやすい疾患には、心筋梗塞、気胸、肋骨腫瘍などもあり、見逃すと命にかかわることもあります。
肋間神経痛と思われる痛みが数日続く場合や、冷や汗・息切れなどの症状を伴う場合は、早急に医療機関での精査を受けるべきです。
肋間神経痛とは?福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院
肋間神経痛の症状とは?
5つの症状を徹底解説
肋間神経痛は、胸部から背中にかけて広がる強い痛みが特徴の神経痛の一種です。肋骨と肋骨の間に走る「肋間神経」が、圧迫・刺激・炎症などによって痛みを引き起こすことで発症します。
肋間神経痛は単なる筋肉痛と間違われやすいのですが、実際には神経が関係しているため、症状の出方も独特で、強く鋭い痛みをともなうことが多いのです。

肋間神経痛の代表的な症状を5つに分けて、具体的かつ丁寧に解説していきます。
肋間神経痛という言葉が多く登場しますが、それだけ肋間神経痛という症状が私たちの体に深く関係していることを意味しています。
肋間神経痛に悩まされている方、またはこれから肋間神経痛を予防したい方にとって、この情報が役立つことを願っています。

肋間神経痛症状①
肋骨に沿って走る鋭い痛み(神経痛特有のズキズキ・ピリピリ)
肋間神経痛のもっとも典型的な症状は、肋骨に沿ってズキズキ・ピリピリとした鋭い痛みが走ることです。
肋間神経痛によるこの痛みは、まるで電気が走るような感覚であったり、ナイフで刺されたように感じることもあります。
この肋間神経痛の痛みは、皮膚の浅い部分ではなく、体の奥深くからくるような痛みで、時間によって強くなったり弱くなったりします。
腹痛のイラスト
多くの人が、最初は肋間神経痛を「筋肉痛」や「骨の痛み」と思い込んで放置してしまいますが、痛みの質が異なります。
筋肉痛は体を動かしたときにじわじわと広がるのに対し、肋間神経痛は局所的で、刺激が加わるたびに鋭く痛みます。
肋間神経痛は神経に由来するため、皮膚表面の感覚も変化し、チクチク・ヒリヒリと感じる場合もあります。

このような鋭い痛みが肋骨に沿って走る場合、まず疑うべきは肋間神経痛です。
肋間神経痛の初期症状であることも多く、ここで早期に対処できれば慢性化を防ぐことが可能です。

肋間神経痛症状②
呼吸・咳・くしゃみで痛みが強くなる
肋間神経痛の特徴的な症状として、呼吸をするたびに痛みが増すという点が挙げられます。特に深呼吸をすると胸郭が広がるため、肋骨が動き、その際に肋間神経が引っ張られたり圧迫されたりして痛みが強まります。
これは肋間神経痛特有の症状であり、深呼吸が苦痛になるために呼吸が浅くなり、結果的に酸素不足や疲労感を引き起こすこともあります。
咳・くしゃみのイラスト
咳やくしゃみをすると、一瞬で胸に強い圧力がかかり、肋間神経が強く刺激されて激痛が走ることもあります。
これが繰り返されると、肋間神経痛を患っている方は咳をするのが怖くなり、咳やくしゃみを我慢してしまいがちです。
しかし、これがさらに肋間神経痛を悪化させる原因にもなります。

呼吸やくしゃみという日常的な動作で痛みが出ることは、肋間神経痛ならではの特徴です。
他の疾患では見られにくいため、このような症状がある場合には肋間神経痛を疑うべきです。

肋間神経痛症状③
身体をひねる・伸ばすと痛みが誘発される
肋間神経痛では、身体を左右にひねる・腕を上げる・寝返りを打つといった動作で痛みが誘発されるのも大きな特徴です。
これは、肋骨の動きによって肋間神経が引っ張られるためで、神経に炎症や圧迫がある状態では些細な動きでも痛みを感じやすくなります。
服を後ろ前に着た人のイラスト
たとえば「車のバックミラーをのぞこうと体をひねった瞬間に痛みが走った」「ベッドで横になろうとしたら激痛が走った」など、日常の中に潜む動作で肋間神経痛が表面化することがあります。

このように、動作に連動して痛みが出るのは肋間神経痛のわかりやすいサインのひとつです。
慢性的になると、無意識のうちに動きを制限するようになり、肩や腰の可動域にも影響が出てくるため注意が必要です。

肋間神経痛症状④
痛みとともに「しびれ」「感覚の鈍さ」などの異常感覚
肋間神経痛では、痛み以外にも皮膚の感覚異常が現れることがあります。
代表的なものに「しびれ」「ピリピリする」「触った感覚が鈍い」などがあります。
これらはすべて神経が関係している症状であり、肋間神経痛がただの筋肉痛や骨の問題でないことを示しています。
腹痛のイラスト(中年)
肋間神経痛によるしびれや感覚障害は、肋骨に沿った帯状の範囲で起こるのが特徴です。
これは、肋間神経がそのような経路をたどっているためです。
帯状疱疹後の神経痛でも、同じような部位に感覚異常が出ることがありますが、皮膚の発疹を伴わない場合は肋間神経痛と考えられます。

このような感覚異常がある場合は、神経に何らかの障害がある可能性が高く、肋間神経痛の中でもやや重症といえます。
長引く場合には専門医や整体などで、適切な評価を受けることが重要です。

肋間神経痛症状⑤
背中・胸・脇腹にかけての「局所的な痛み」
肋間神経痛のもうひとつの重要な症状が、特定の部位に集中して痛みが出ることです。
肋間神経痛では「痛い場所がはっきりしている」ことが多く、触れると痛い、押すと響く、といった局所的な痛みが特徴です。
関節痛・こりのイラスト(背中)
たとえば右の脇腹だけ、左の背中だけ、といった片側性の痛みが多く見られます。
痛みが動くことはほとんどなく、同じ位置に痛みが居座るのが肋間神経痛の特徴です。
このような痛みのパターンは、筋肉痛や内臓の痛みとは異なるポイントであり、肋間神経痛を診断する大きな材料となります。

ただし、肋間神経痛の痛みの位置が心臓や肺の位置に近い場合、心臓疾患や肺疾患と区別がつきにくいことがあります。
このような場合には、内科での診察もあわせて行い、正確な診断が必要になります。

肋間神経痛の症状まとめ
肋間神経痛の症状を見逃さず、早期対処を
肋間神経痛は、見た目にはわからないものの、本人にとっては非常に辛い症状です。
肋間神経痛の症状は、鋭い痛み、動作による誘発痛、しびれ、感覚異常、そして局所的な痛みなど、日常生活のさまざまな場面に支障をきたします。
肋間神経痛が悪化すると、呼吸や睡眠にも影響し、QOL(生活の質)を大きく損なってしまうのです。

しかし肋間神経痛は、症状の特徴をしっかりと理解し、早期に適切な対処を行えば改善できる可能性が高い神経痛です。
整体、ストレッチ、生活習慣の見直しなど、自分に合った対策を行うことが大切です。

肋間神経痛をただの一時的な痛みと軽視せず、身体からの「サイン」と捉えて、根本的なケアを始めましょう。
そうすることで、肋間神経痛の再発を防ぎ、健やかな日常を取り戻すことができるのです!!

福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院の肋間神経治療はこちらをクリック!!

須賀川市いろどり接骨院須賀川院での肋間神経痛治療について
須賀川市いろどり接骨院須賀川院の肋間神経痛
1.筋肉×骨格×自律神経のトリプルアプローチ治療
須賀川市いろどり接骨院須賀川院では、骨格×筋肉×自律神経にアプローチする施術で姿勢や骨格の歪みを整えます。
姿勢矯正をして、姿勢や歪みが整うと筋肉や関節、神経の働きが正常になり肋間神経痛などの自律神経症状、慢性的な肩こり、腰痛などの不調も改善していきます!
須賀川市いろどり接骨院須賀川院の肋間神経痛施術は痛みの少ない短時間の施術なので、小さなお子様からご年配の方まで幅広い年齢層の方に安心して施術を受けていただくことが可能になっております。
足つぼマッサージのイラスト

福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院の骨格×筋肉×自律神経にアプローチする施術とは??
須賀川市いろどり接骨院須賀川院の肋間神経痛
2.身体の構造と機能を整える治療
身体は姿勢などのバランスが乱れて構造が崩れてしまうと、筋肉・関節・神経の機能が低下してしまいます。
身体の機能が低下すると、肋間神経痛、不眠症や頭痛、パニック障害などの自律神経系の不調など、身体には様々な症状が現れます。
須賀川市いろどり接骨院須賀川院では、最先端の高精度治療器を使用して悪くなってしまった身体の姿勢を根本から整えていきます!
背骨のイラスト(横から)
須賀川市いろどり接骨院須賀川院の肋間神経痛
3.根本的な原因を検査で多角的に判断します
身体のバランスと機能に着目した世界基準の検査を施術前に行うことで、何が原因で姿勢が悪くなって肋間神経痛、不眠症などの自律神経症状が出ているのかを把握して施術を行っております。
シリアスな問診のイラスト
肋間神経痛でお悩みの方は須賀川市いろどり接骨院へ
須賀川市いろどり接骨院では、初めてご来院の方に、丁寧なカウンセリングと検査を大切にしております。
関節の動きや筋肉の検査、姿勢の検査を治療の前後で行うことで多角的に肋間神経痛の原因を確認していきます!

最先端の治療器を使用して、骨格×筋肉×神経のトリプルアプローチで肋間神経痛の原因を根本から改善して不調に負けないような健康な身体づくりをサポート致します!

肋間神経痛でお悩みの方はぜひ一度、須賀川市いろどり接骨院へお気軽にご相談ください!

須賀川市いろどり接骨院須賀川院はご予約優先制となっておりますので、ご来院される前に電話もしくはネット予約、いろどり接骨院須賀川院公式LINEにてお問い合わせください!

福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院では無料の託児サービスを行っております!
小さなお子様がいて通院が難しいというママの為にも最善を尽くしていきますので、ぜひご相談ください!
産後骨盤矯正はいつから行えばいいのか 福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院

産後の腰痛の治療法について 福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院

乳歯が生えた赤ちゃん のイラスト
ご縁を大切に常に最善を尽くして治療させていただきます。
須賀川市いろどり接骨院須賀川院スタッフ一同心よりお待ちしております。

福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院 HP
福島県須賀川市いろどり接骨院須賀川院 肋間神経痛

いろどりグループのご紹介

二本松エリア

いろどり接骨院

住所
〒964-0937
福島県二本松市榎戸1丁目309-4
受付時間
月~土:
9:00~12:30/15:00~19:30
定休日:日曜日・祝日
受付時間
9:00~12:30 ××
15:00~19:30 ××

本宮エリア

もとみや接骨院

住所
〒969-1128
福島県本宮市本宮字舘町179-3
受付時間
月~土:
9:00~12:30/15:00~19:30
定休日:日・祝
受付時間
9:00~12:30 ××
15:00~19:30 ××××

白河エリア

しらかわ接骨院

住所
〒961-0971
福島県白河市昭和町155-1
ES10ビル 1C号室
受付時間
月~土:
9:00~12:30/15:00~19:30
定休日:水・日・祝
受付時間
9:00~12:30 ×××
15:00~19:30 ×××

須賀川エリア

いろどり接骨院 須賀川院

住所
〒962-0014
福島県須賀川市西川町77
受付時間
月~土:
9:00~12:30/15:00~19:30
定休日:日・祝
受付時間
9:00~12:30 ××
15:00~19:30 ××