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腰痛と大腸がんは何か関係する!?
みなさん、こんにちは!
須賀川市いろどり接骨院須賀川院です!
いろどり接骨院須賀川院のある須賀川市にお住いの皆さんは、腰痛についてこんなお悩みではありませんか?
・重いものを持てない。
・ギックリ腰の既往歴がある。
・腰の周辺に違和感、張り感がある。
・お通じが悪い。
・大腸がんの既往歴がある。
など、いろどり接骨院 須賀川院にも腰痛でお悩みの方が大変多く来院されま
その中でも今回は、腰痛と大腸がんは何か関係する!?についてお話していきたいと思います。
①大腸がんは腰痛にも繋がる!?
腰痛が大腸がんに繋がる可能性は、以下のいくつかの理由が考えられます。
⒈転移
大腸がんが進行すると、がん細胞が他の部位に転移することがあります。
骨や背骨に転移した場合、腰痛を引き起こすことがあります。

2.腫瘍の圧迫
腰痛が大腸がんと関連する場合、特に進行した大腸がんでは、
腫瘍が近くの神経や他の構造を圧迫することで腰痛が引き起こされることがあります。
腫瘍が拡大すると、周囲の神経に圧力をかけることがあり、この圧力が腰や背中の
痛みを引き起こすことがあります。大腸の下部や直腸付近の腫瘍は、骨盤や腰の
神経にも近いため、圧迫されやすくなっています。

3.神経の圧迫
腫瘍が骨盤や背骨に近い場合、そこを通る神経を圧迫することがあります。
これにより、腰痛や下肢に放散する痛みが生じることがあります。
特に脊髄や脊髄神経に圧力がかかると、強い痛みを感じることがあります。

4.治療の副作用
大腸がんの治療に使用される薬の副作用として、腰痛が現れることがあります。
大腸がんの治療に使われる化学療法薬は、骨髄抑制や神経障害を引き起こすことがあり、
これにより、腰痛が生じることがあります。
例えば、オキサリプラチンやカペシタビンなどの薬は、神経障害(末梢神経障害)を
引き起こし、腰痛やその他の部位の痛みをもたらすことがあります。
一部のがん治療薬は、骨密度を低下させる可能性があり、これにより、
骨が脆弱になり、圧迫骨折などが発生しやすくなり、腰痛を引き起こすことがあります。
例えば、ステロイド系薬物の長期使用は骨粗鬆症を引き起こすことがあります。
免疫チェックポイント阻害剤などの免疫療法薬も、副作用として筋骨格系の痛みを
引き起こすことがあり、これには関節痛や筋肉痛、そして腰痛が含まれることがあります。
骨盤領域への放射線治療は、骨や周囲の組織に影響を与えることがあり、これが腰痛の
原因となることがあります。大腸がん治療に伴う体重減少や筋肉の喪失が、腰や背中の
サポートを弱め、腰痛を引き起こすことがあります。
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②腰痛が起こると様々な症状が出る!?
腰痛を引き起こす可能性のある病気や状態はさまざまです。
腰部脊柱管狭窄症
腰椎の周囲の神経や脊髄が圧迫されることで引き起こされる病気です。
具体的には、脊柱管と呼ばれる脊椎の中を通る管が狭くなり、神経や脊髄が圧迫されることで、
腰痛や下肢の痛みが生じることがあります。

椎間板ヘルニア
腰椎椎間板ヘルニアは、腰椎(腰の骨)の間にある椎間板が損傷し、
その内部のジェル状の核が椎間板の外側を貫通する状態を指します。
椎間板が損傷し、神経を圧迫することで腰痛や放散痛が起こることがあります。

脊椎分離症
脊椎分離症(すべり症)は、脊椎の一部が他の脊椎に対してズレが起こったり、
前方や後方に移動する状態を指します。

骨粗鬆症
骨粗鬆症は、骨組織の密度が低下し、骨が弱くなる状態を指します。
この状態では、骨が通常よりも脆弱になり、比較的軽い負傷やストレスでも骨折しやすくなります。

椎体骨折
椎体骨折は、脊椎の骨の一部である椎体が骨折する状態を指します。
これは通常、骨粗鬆症などにより骨の強度が低下した場合に起こりやすく、
特に高齢者や骨密度が低い人に多く見られます。

腰痛でお悩みの方は須賀川市いろどり接骨院へ!
須賀川市いろどり接骨院では、初めてご来院の方に、丁寧なカウン
関節の動きや筋肉の検査、姿勢の検査を治療の前後で行うことで多
最先端の治療器を使用して、骨格×筋肉×神経のトリプルアプロー
腰痛などの腰の不調でお悩みの方はぜひ一度、須賀川市いろどり接骨院へお気
須賀川市いろどり接骨院はご予約優先制となっておりますので、ご
ご縁を大切に常に最善を尽くして治療させていただきます。
須賀川市いろどり接骨院スタッフ一同心よりお待ちしております。





















