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腰痛とぎっくり腰の違いについてご紹介します!!
みなさん、こんにちは!
須賀川市いろどり接骨院須賀川院です!
いろどり接骨院須賀川院のある須賀川市にお住まいの皆さんは、腰痛についてこんな悩みはありませんか?
・40代超えてからぎっくり腰をするようになった。
・ぎっくり腰をしやすい。
・重いもの持った際にぎっくり腰になってしまった。
・昔から腰痛を持っている。
・ぎっくり腰になりそうな時がある。
など、いろどり接骨院 須賀川院にもぎっくり腰でお悩みの方が多く来院されま
その中でも今回は、腰痛とぎっくり腰の違いについてお話していきたいと思います。
①ぎっくり腰とは
ぎっくり腰(急性腰痛症)は、突然の激しい腰の痛みを伴う状態で、日常生活に大きな
支障をきたすことがあります。
特徴として、重い物を持ち上げたり、急な動作をしたり、くしゃみや咳などの日常動作で
動けなくなるほどの強い痛みが突然現れることもあります。痛みは腰部に集中するが、
場合によっては臀部や下肢にも放散することもあります。痛みにより体を動かすことが
困難になり、日常動作が制限されます。

ぎっくり腰の症状
・身動きがとれないほどの腰の痛み
・腰が痛くて普段通り歩けない
・せきやくしゃみが腰に響く
・腰の激しい痛みや突然の痛み
・腰の動きや可動域が制限される感覚
・腰回りやお尻の筋肉、太ももに痛みや痺れが生じる
・立ち上がったり、座ったりする動きで腰の痛みが強くなる
・腰回りの筋肉の炎症に伴うジンジン、ピリピリした痛み
②ぎっくり腰になる原因
筋肉や靭帯の損傷で急な動作や無理な姿勢により、腰部の筋肉や靭帯が損傷を受けることが
多くあります。椎間関節の炎症として腰椎の関節に炎症が生じることもあります。
また、椎間板の変性や軽度のヘルニアが原因となることもあります。
20代でもぎっくり腰を経験することは珍しくありません。若い世代でも、
無理な動作や姿勢の悪さ、筋力不足などが原因でぎっくり腰を発症することがあります。

須賀川市いろどり接骨院須賀川院 20代でぎっくり腰?若者に増加中のぎっくり腰の原因と対処法
③腰痛とぎっくり腰の違い
腰痛
腰の部分に感じる痛みの総称で、慢性的または急性的に発生することがあります。
長時間の悪い姿勢や無理な動作、過度の運動などで筋肉の緊張やけいれんを
引き起こし、筋肉の疲労や損傷を引き起こします。
痛みの範囲として、腰部の中心、片側、または両側に痛みが感じられることが
あります。痛みの性質は、鈍い痛み、鋭い痛み、しびれ、または焼けるような痛み
など、痛みの性質はさまざまです。痛みにより体の動きが制限されることがあります。
ぎっくり腰
ぎっくり腰(急性腰痛症)は、突然の激しい腰の痛みを伴う状態で、しばしば
「腰の捻挫」や「急性腰椎捻挫」とも呼ばれます。重いものを持ったり、急な動作を
することによって、ぎっくり腰になってしまうこともあります。

④ぎっくり腰になってしまった時の対処法
ぎっくり腰になってしまった時の対処法として、まず直後の場合、無理に動かさず楽な姿勢
で安静にします。仰向けになって膝を曲げる姿勢(膝の下にクッションを入れる)や横向き
で膝を少し曲げる姿勢が楽なことが多いです。
発症直後から48時間程度は冷却が効果的です。氷嚢や冷却パックをタオルで包んで患部に
当て15分から20分程度冷やします。これを1日に数回行います。
また、長時間の安静は逆効果となるため、痛みが和らいできたら少しずつ日常活動に戻るよう
にします。ただし、無理な動作や重い物を持ち上げることは避けるようにしてください。
3日以降は、冷却を行った後、炎症が落ち着いたら温熱療法を取り入れます。温かいタオルや
温浴、使い捨てカイロなどを使って腰部を温め、血流を改善します。
痛みが和らいできたら、軽いストレッチや簡単な運動を取り入れて筋肉をほぐします。
無理をせず、痛みを感じたらすぐに中止するようにしてください。

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